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特別セミナー『"おいしい"の正体を科学する~味覚を鍛え抽出のクオリティーを高める~』
特別セミナー『"おいしい"の正体を科学する~味覚を鍛え抽出のクオリティーを高める~』
通常価格
¥10,000 JPY
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セール価格
¥10,000 JPY
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「おいしい」の正体を科学する/味覚を鍛え抽出のクオリティーを高める
特別講師
KOFFEE MAMEYA 大石隆寛バリスタ
日時
9/27(日)①13:00~15:00 / ②16:00~18:00(各回6名限定)
参加費
¥10,000(税込)
【プログラム】
プログラム ①
「おいしさ」って何?
- 「おいしい」「まずい」は何を基準に判断しているのか
- 世界水準(SCA)の考え方を基とした味覚評価の基準の解説
- ネガティブな酸とポジティブな酸の違いをテイスティングで学ぶ
プログラム ②
発酵由来の香りを知る
- ナチュラル・ウォッシュド・アナエロビックなど、プロセスによる香りの違い
- 発酵感はどこから「魅力」になり、どこから「欠点」になるのか
- 良い発酵と過発酵の境界を比較試飲
プログラム ③
マウスフィールの良し悪しを理解する
- ボディ/質感/口当たりとは何か
- 「飲み心地」の評価方法
プログラム ④
ブリュー&チームディスカッション
参加者それぞれが自由にコーヒーを抽出します。
使用するドリッパーやレシピは自由。
抽出後は「おいしいコーヒーを淹れられたか」ではなく、そのコーヒーを「どのように評価するか」をテーマにグループディスカッションを行います。
他の参加者の意見と比較することで、自分の味覚の基準や表現の幅を広げていきます。
【このワークショップを受けると?】
- 「おいしい」「まずい」を感覚だけでなく、言葉で説明できるようになります
- 酸味や発酵感、マウスフィールなど、味わいを構成する要素を体験的に理解できます
- 他の参加者とのディスカッションを通して、自分の味覚の基準を広げられます
- SCAの評価基準をベースに、コーヒーを客観的に評価する考え方を学べます
- 正解を知るのではなく、「評価する力」を身に付けられます
【参加資格】
どなたでもご参加いただけます◎
バリスタやロースターはもちろん、普段何となく「おいしい」と感じている理由を知りたいコーヒーラバー全員におすすめです。
【こんな方におすすめ】
- コーヒーの味わいをもっと言語化できるようになりたい方
- カッピングやテイスティングに苦手意識がある方
- 「酸っぱい」と「良い酸味」の違いを理解したい方
- 他の人がどのように味を感じているのか知りたい方
- 一般的な正解でなく、自分の評価軸を育てたい方
「このコーヒー、おいしいですね。」
普段何気なく口にするこの言葉ですが、その理由を説明できるでしょうか。
対して「まずい」と感じるコーヒーには、どのような特徴があるのでしょうか。
このセミナーでは、様々な尺度の『良し悪し』に触れることで味覚の基準を共有しながら、参加者同士で意見を交わし、自分一人では気付けなかった新たな視点を見つけていきます。
「おいしい」ではなく、なぜそう感じたのか?を考える2時間です。
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